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イメージセンサー(CMOSとCCD)


イメージセンサーとは、WEBカメラが光を感じる部分になります。

WEBカメラのイメージセンサーにはCOMS(シーモス)とCCD(シーシーディー)の2種類があります。

COMS(シーモス)

低画質ですが、生産コストがやすく、安く手に入るというメリットがあります。また消費電力も低いようです。現在市販されているWEBカメラはCMOSタイプのものがおおく値段も2,000円〜3,000円程度のお手ごろなものが多くあります。

色合いが穏やかなので、顔や自分の雰囲気を伝えることができればいいという人はCMOSタイプのWEBカメラでいいかもしれません。

CCD(シーシーディー)

高画質で光に対する感度がよく、多少暗い場所でもキレイに表示されます。メリハリのあるキレイな映像を相手に届けることができるため、本格的なテレビ電話にむいています。CMOSタイプのWEBカメラに比べると価格が高くなります。

私としてはCCDカメラの方を強くオススメします。値段の安いCOMSカメラは、やはり値段なりの画質しか表示できないことが多く買ってから後悔してしまうことが多いかもしれません。

CMOSの場合は部屋が暗いと、画質が悪くなりノイズも多くなってしまう傾向があります。CCDの場合は部屋の明るさに影響されずに綺麗な映像を配信することができます。

WEBカメラは自宅で使うことがほとんどだと思いますので、そういう点でもCCD式がオススメです。